六協インフォメーション

職場体験学習 下諏訪中学校から2名の実習生がやってきました

下諏訪中学校2年生の平出雄哉君と両角航希君の2名が職場体験学習ということで、10月22日から24日の3日間、実習生として建設会社の仕事を体験しにやってきました。

 少し大きな作業着とヘルメットを装着し、建築・土木の現場の視察を行ったり、測量の実習等を通じて建設会社の現場での仕事を学んで頂きました。また、建設会社の営業から受注そして着工し竣工引渡までの一連の流れを説明し、建設という仕事は大勢の人々が携わり、一つのモノを造り上げていく仕事であることを説明しました。

 そして、最終日には建築・土木の現場それぞれに安全パトロールへ行き、その結果をまとめ報告会を行いました。現場での経験やこの体験学習の感想などを発表してもらいました。

 今回の体験学習を通じて彼らが建設業という職業を、選択肢の一つとして、夢が持てる仕事の一つとして感じてもらえたら何よりです。

 我々は二人が再び六協の作業着に腕を通す日が来ることを心待ちにしています。

駐車場にて測量の実習をしている平出君と両角君       駐車場には庇の高さを計算したチョークの文字が

建築の現場にて安全パトロールを行う平出君と両角君
現場の代理人に「この工事はどれくらいの期間がかかるのですか」など、疑問に思った事や不思議に思った事などを積極的に質問していました。

2013.10.28