六協インフォメーション

職場体験学習part3 下諏訪中学校から2名の実習生がやってきました

 下諏訪中学校2年生の河西哲弥君と山田竜也君の2名が職場体験学習ということで、10月21日から23日の3日間、実習生として建設会社の仕事を体験しにやってきました。
 これまでに2回、体験学習を受け入れさせて頂き、今回で3回目となりました。当初は少しでも建設という仕事に対して興味を持ってもらいたい、仕事に取り組む姿勢を学んでもらいたいという思いでいましたが、受け入れている我々にとっても非常に学びが多い時間となっています。
 それぞれの部門の担当者に自分の仕事の説明をしてもらうのですが、改めて自分が普段している仕事を振り返り説明することで仕事に対するプライドや、こだわり、初心を思い起こさせる事に繋がりました。職場体験学習は実習生も会社も成長させてくれる素晴らしい機会ですね。今回も河西君、山田君の2名と共に学べたことに感謝です。
ありがとう。

解体工事の現場にて工事内容の説明を真剣に聞く実習生  解体はただ壊すだけではなく、分別することで資源となる。廃棄物を少なくする努力をしたり騒音、振動などに対する配慮をしている事を学びました。

当社のリサイクルセンターにあります焼却炉の操作盤の前にて、炉の操作や仕組みについて説明しました。また、一人当たりが1日に出すごみの量の話など、廃棄物という生活する上ではどうしても排出してしまうものに対して幅広く学ぶ機会となりました。

2014.10.28