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職場体験学習part5 下諏訪中学校から2名の実習生がやってきました

下諏訪中学校2年生の小林朋也君と百瀬楓馬君の2名が職場体験学習ということで、10月21日から22日の2日間、実習生として建設会社の仕事を体験しにやってきました。今回で職場体験学習として中学生を受入れるのは5回目となります。会社としても人数や日数に応じてカリキュラムを組めるようになってきました。建設業という職業を広く知ってもらう為には大切な場であると感じています。
 初日の午前中は社会人としてのマナー学習を行い、名刺交換のやり方や挨拶の仕方などを学習しました。午後からは建築現場、土木現場、解体現場にてそれぞれの工事の内容説明を聞いたり、実習を行ったりと忙しい2日間だったと思いますが、二人とも集中して説明を聞いていました。
 この職場体験学習という機会は我々にとっても貴重な時間となっています。自らの仕事を説明することで、仕事へのプライドとプロとしての自覚を芽生えさせることに繋がっていると感じています。若手社員教育の一貫にもなり、中学生だけではなく我々自身も学ぶことが多くあります。今後もこのような機会を活かして行きたいと改めて感じました。

土木工事現場にて工事内容の説明を受ける2人の実習生

建築工事現場にて測量、墨出しなどの実習の説明を受ける

2015.10.28