毎年恒例の災害時訓練、本年は事業継続計画(BCP)に基づき、「災害備蓄品の所在把握」と「内容物の再確認」をメインテーマに掲げ、有事の際の初動対応力を高めました。
■ 重点的に実施した点検内容
- 非常時備蓄エリア: 個人用災害リュック(本社15セット、リサイクルセンター5セット)の備付状況と、ライトや簡易トイレなどの内容物を点検しました。
- 本社メインパントリー: 飲料水480本、カップ麺96食、パン126個、米48食などの食料品および衛生用品の在庫と保存期限を確認しました。
- 復旧機材エリア: 停電・防寒対策として、自家発電機、投光器、石油ストーブ、毛布などの大型備品の稼働点検と配置確認を行いました。
当社は今後も、社員の安全確保と建設業としての地域貢献を果たすため、備蓄体制の維持・向上に努めてまいります。